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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2014年5月7日更新)



 エネルギーを賢くつくり、スマートに利用します

最近よく耳にする言葉の一つに、「スマート」があります。
スマート社会、スマートハウス、スマート家電などいろいろありますが、由来はエネルギーをその場で賢くつくって・つかうことを指す言葉です。
独立分散型で、太陽光発電などと相性がいいLPガスは、近未来のスマート社会にふさわしいエネルギーです。


 エネルギーは「オンデマンド型」に移行中です

エネルギーの供給・利用は、現在の電気や都市ガスなどのようなネットワーク型から、ロスが少なく環境にもやさしい使い方であるオンデマンド型(独立分散型)への移行が進んでいます。

例えば、電気。太陽光発電や燃料電池により自宅でつくり、それをできるだけ賢く(スマートに)使うことで賄っていく(家産家消)。さらに、それを地域単位でバックアップ(地産地消)し、広くは全国へと拡大し、環境にやさしい近未来社会をつくっていく。こうした取り組みが我が国でも進んでいるのです。

その中で、大きな期待を担っているのが、太陽光や風力など、環境にやさしく枯渇しない再生可能エネルギーです。

では、すばらしいはずなのに、なぜもっと利用されてこなかったのか。
大きな理由の一つは、お天気まかせ、風まかせといった不安定性にあります。
そこで、その弱みをカバーするベストパートナーとして、補う=LPガス、蓄える=電気自動車、そしてバックアップする=蓄電池が注目されています。


 LPガスで「お湯」と「電気」がつくれます

ガスで電気をつくる方式には、ガスエンジンを動かす高効率ガス給湯器「エコウィル」と、化学反応を利用する燃料電池「エネファーム」があります。どちらも、発電時に出る熱を給湯・暖房に生かしています。

エコウィルの発電能力は一般家庭で使う分に匹敵する1kWほど。最新タイプは90%以上(一次エネルギー利用率)の高効率を達成しているうえ、停電時も起動できます。音はエアコン室外機と同じ静かさ。エネファームは発電能力が700Wあり、総合効率が90%弱。音はエアコン以下。CO2排出量も大きく減らせます。

太陽光発電とセットで設置すれば、電力会社に販売する余剰電力分が多くなるので、エコキュート(電気給湯器)より有利。夜間や雨天時にはバックアップしてくれます。いずれも国が普及を推奨しています。

(資料出所・CFC)

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