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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2014年7月4日更新)



毎日使うガスコンロなのに、トッププレートに隠れているせいか、
グリルが年々進化し続けていることはあまり知られていません。
多くのご家庭では、魚焼きにしか使っていないかも。

では、グリルはどう進化しているのでしょうか。



 「オートメニュー」にすれば

ひと昔前まで、焼き物はコンロの上に焼き網を置いてつくっていました。
でも、これでは煙や臭いが出るし、ご近所にも迷惑。
そこで、グリルが一般化したわけです。

最新のタイプなら「オートメニュー」モードにすれば、
魚の種類(干物、切身、姿焼)と焼き加減(強め・標準・弱め)を選ぶだけ。
自動で焼き上げて消火します。

「トースト」が選べるタイプもあるほか、焼き時間を選ぶこともできます。


 レパートリーが一気に拡大

一方、「ダッチオーブン」モードを選べば、別売のダッチオーブンを使って
肉料理やピザ、ケーキ、グラタンなどが手軽につくれ、そのまま食卓に。
お料理のレパートリーが一気に増えます。
ガスならではの強火、しかもIHコンロと違い、同時両面焼きなので、早くおいしく仕上がります。
また、ここ数年で、手間が省ける“水なしグリル”が一般化しています。


 お掃除カンタンもうれしい

それに、うれしいことはお掃除がしやすいこと。
取り外して分解できるうえ、焼き網はフッ素加工、受け皿はクリアコート加工がされているので、
汚れをカンタンに落とせます。

排気口も汚れがつきにくいうえ、取り外してカンタンに掃除できるよう改良されています。



【特報】 今秋にはいよいよ、次世代型「スマートコンロ」登場!!

今秋には、さらに進化した次世代コンロ「スマートコンロ」が登場します。
では、どこが、どう進化しているのでしょうか?

まず、点火・消火、火力調節、タイマー設定といった操作が、指先ひとつでできます。
ガラス天板に載った円盤状のノブを指先で軽くタッチしたり、スライド・回転させるだけ。
このノブ(ツイストスイッチ)は、マグネット式なので、移動、着脱ができます。
…ということは、操作もしやすければ、お掃除もラクということ。

 
グリルも、焼き網のない「マルチグリル」に進化。
同時に、下火用に温度センサー付きバーナーが採用されているので、
浅型、深型、2種類の付属プレートを使い分けることで、多彩なお料理がつくれます。
深型プレートはフタ付きなので蒸し器のようにも使え、そのまま食卓にも出せます。
…ということは、お料理のレパートリーが増えるうえ、お掃除もラクということ。

また、なんとスマートフォン連動機能(*)も備えています。
専用アプリをダウンロード。すると、スマホで設定温度やタイマーなどのチェックが可能。
約100種あるレシピを閲覧したり、レシピと連動した調理モードの設定などもできます。
帰宅途中でレシピを調べ、必要な具材を購入するといった応用編も可能。
…ということは、手早く、賢くお料理ができるということ。
*無線LAN環境が必要です。

スマートコンロのすぐれた機能や特長は、まだまだいっぱいあります。
詳しく知りたい方は、ノーリツ様ニュースリリースにアクセスしてみてください。


 お手入れ術 フード

汚れに気づいたら、その都度、キッチンペーパーや固く絞った布で汚れを拭き取ります。
汚れが目立つようになってきたら、台所用中性洗剤を使います。
月に1回ほどは、グリスフィルターをつけ置きか、湿布でしっかり落とします。

(資料出所・CFC)

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