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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2014年8月5日更新)



日本に稲作が伝わったのは、弥生時代の始めのころ(紀元前3世紀)。
近年はやや薄れつつあるものの、米食を中心とする食文化は、
このころから連綿と続いているわけです。

ところで、ご飯はガスで炊くとなぜおいしいのでしょうか。



 ご飯の炊き方は日本特有

日本の食文化は、仏教の影響で肉が敬遠され、モンスーン気候と黒潮の恵みを受けて、
米と魚によって育まれてきたとされています。

ご飯の炊き方は、アジアでは煮るように炊く「湯とり法」が主流ですが、
日本は適量の水で炊き上げる「炊き干し法」。
古い文献には、その適量が「米一升(1.8リットル)に水一升」とかあるようです。


 昔は「初めちょろちょろ」がコツ

ご飯をおいしく炊くには、水加減と火加減が大切。
かまどで薪を使って炊いたころは「初めちょろちょろ、中ぱっぱ……」でした。
しかし、ガス炊飯が広まり、その後さらに加熱機器の進化や無洗米の登場などで、
調理方法や加熱時間も変わってきています。


 ガスで炊けばおいしい理由

しかし、おいしいご飯の基準は、今も「加熱によって米のでんぷんが糊化し、
水分がご飯の中に含まれてふっくら仕上がること」にあります。

ガスで炊くとおいしいのは、ガスの強い火力で鍋をつつみ込むように加熱するため。
これにより、短時間で炊きムラがなく、一粒ひとつぶが立った“おいしいご飯”になるのです。

ガス炊飯器のほか、機種によってはガスコンロのコンロまたはグリルでも自動炊飯ができますよ。
お試しください。




 お手入れ術 レンジ

庫内がまだ温かいうちに、ぬるま湯で固くしぼった布などで拭きます。
こびりついた汚れは、加熱用容器に水を入れて数秒加熱し、ゆるませてから拭き取ります。
臭いは、コーヒーの出がらしやミカンの皮を30秒ほど加熱すれば消せます。

(資料出所・CFC)

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