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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2014年11月5日更新)



秋も深まり、寒くなってきましたね。
1日の平均気温が10度Cを下回ると、暖房を入れたくなると言われています。
実はその暖房にも“質の違い”があるようです。
電化製品で不満が多いのはこの暖房で、芯から暖まらないからと言います。
では、ガスならなぜ芯から暖まるのでしょうか。


 体の芯から暖まるには

ひと昔前までいろりや火鉢、こたつだったのに、今はガス、電気、石油(灯油)による多様な暖房機器が登場しています。
暖める原理から見れば、ふく射、伝導、対流の3つから成り立っており、これらを効果的に組み合わせることで、部屋全体がムラなく、つまり“体の芯”から暖まります。
特にポイントになるのが遠赤外線(ふく射)です。
遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱は、太陽の自然な暖かさや、薪ストーブと同じ。
身体の芯から、やさしく暖めてくれます。


 ガス暖房は即暖・パワフル・清潔

ガス暖房の主なものを挙げると、最もスタンダードなガスストーブ、高機能化が進んでいるファンヒーター、温水式による床暖房、それに店舗・事務所ならガスエアコン(GHP)があります。
全体に共通することは、電気や石油に比べて、すぐ暖まる(即暖)、パワフル(芯まで暖まる)、それに手間いらず(清潔)。また、節電にも大きく貢献します。


 お勧めはガス床暖(温水式)

これに対し、電気のエアコンは対流、カーペットは伝導だけ。またヒーター式と畜熱式がある床暖も伝導がメイン。だから、暖まるのに時間がかかり、電気代もかさむという不満が出ます。
いまお勧めしているのは、ふく射+伝導+対流で、部屋全体がムラなく暖まる温水式の床暖です。
空気も汚しませんし、既築への設置も容易です。

本格的な寒さが到来する前に、ぜひご検討ください!


(資料出所・CFC)




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