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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2014年12月5日更新)



 年の瀬も押し迫ってきました。年末年始はご家族やご親戚で集まり、料理や暖房などで火を使う機会も多いのではないでしょうか?
 そこで、今回は大切な3つの警報器についてご紹介します。

 電気・ガス・石油機器は、事故や火災を防ぐいろんな安全・安心機能を備えていますが、それらが機能しなかったときの備えが、警報器の設置。
 火災、ガス漏れ、CO(一酸化炭素)の発生は、どうキャッチして知らせるのでしょうか。


 火災警報器は設置先に合わせて

 火災を知らせる「住宅用火災警報器」は、逃げ遅れによる焼死を防ぐために、既築を含むすべての住宅に設置が義務づけられています。
 寝室や階段、廊下には「煙検知式」、台所には「熱検知式」を設置します。煙検知式は、光の乱反射や放射線の電離作用から煙の発生をキャッチします。設置場所は天井で、電源にはAC100Vと電池の2通りがあります。


 ガス警報器は飲食店、共同住宅では必須

 ガス漏れを知らせる「ガス警報器」は、LPガスの場合、飲食店などや共同住宅は設置が義務化され、一般住宅は設置を指導されています。
 半導体の電気抵抗から検知する「半導体式」、白金線の電気抵抗から検知する「接触燃焼式」や「気体熱伝導方式」があり、設置場所は足元。ガスメーターと連動し、自動的にガスを遮断するタイプもあります。


 こわい中毒死を防ぐCO警報器

 不完全燃焼によるCO発生を知らせる「CO警報器」は天井に設置します。
 最新の湯沸器などはCO検知装置を内蔵しており、検知すると作動をやめます。火災、ガス、CO検知の1台2役や3役の複合型は設置方法に注意しましょう。
 また、くれぐれも「うるさいから」と電源コンセントから抜かないようにします。警報器には有効期限があります。


 安心・安全で、よい年末・年始をお迎えください! ガスや暖房で、心配なことがございましたら、米山商事までご連絡ください。
 

(資料出所・CFC)




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