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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年1月6日更新)



 新年最初の「LIFEニュース」は、ガスで電気をつくるお話です!
 東日本大震災のあと、原発のあり方をめぐって揺れていますが、電気の使用量を減らす「節電」、電気をつくる「創電」の両面でガスが大活躍しています。
 ガスで節電はわかるとしても、電気はどうつくるのでしょうか。


 化学反応で電気をつくる燃料電池

 電気をつくるガス機器には、燃料電池「エネファーム」、高効率給湯器「エコウィル」、業務用向けの熱電併給システム「コージェネ」などがあります。

 エネファームは、ガスの成分から水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電します。そのとき生じる排熱でお湯をつくり、給湯や暖房もできます。その家庭に合った効率運転を自動学習します。


 エンジンを回して電気をつくる高効率給湯器

 一方、エコウィルはコージェネの一つ。ガスを燃料とするガスエンジンで発電機を回して電気をつくります。そのとき生じる排熱で、給湯や暖房もできます。総合効率はエネファーム、エコウィルともに90%以上。停電しても使い続けられるほか、立ち上げられる頼もしいタイプもあります。
 太陽光とのダブル発電にすれば、売電量が増えて有利です。


 消費電力を1/10、1/100にするGHP

 節電対策で脚光を浴びているガス機器もあります。事務所や店舗、工場向けのガスエアコン「GHP」です。ガスエンジンで発電機を回して発電し、電気エアコンと同様にヒートポンプ運転(暖冷房)をします。消費電力は10分の1以下、機種によっては100分の1以下。年間通してのエネルギー消費効率が、電気エアコンを超えるタイプもあります。


2015年、“ガスで節電”“ガスで創電”を始めてみませんか?

(資料出所・CFC)




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