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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年2月5日更新)



 安全・安心設計の徹底やガス警報器、保安監視機能をもったガスメーターの普及で、ガス事故は大きく減ってきました。その中で、いま“最後の課題”となっているのがCO中毒事故です。


 赤火・黄火・飛び火は注意を

 ガス機器はおおむね10年前後が買い替え時期。経年劣化で故障しがちになるし、燃焼効率も低下します。
 例えば、ガスコンロや瞬間湯沸器で危険なのが、赤火や黄火、飛び火。不完全燃焼をしている証拠ですから、そのような現象がみられた場合は、必ず米山商事までご連絡ください。
点検を受けたうえで、修理または買い替えをしましょう。


 頭痛、吐き気、めまいを起こすCO中毒。死亡事故にも

 空気中のCO濃度が0.04%になると1〜2時間で頭痛と吐き気がし、0.32%にもなると5〜10分で頭痛・めまい・吐き気がし、2時間で死亡します。
 事故を防ぐには、老朽器具の買い替えと、新鮮な空気を取り入れる換気が大事なのですが、近年の住宅は高気密・高断熱。
 LPガスの場合、最近10年間で見ると、死者の6割がCO中毒事故によるものです。


 換気を励行しましょう

 CO中毒がこわいのは、まず運動神経がマヒするので、気づいた(知覚神経)ときはもう動けないから…とされます。重大事故になりやすいのも、このためです。
 新しいガスコンロでも、空気不足にならないよう必ず換気をしましょう。最新の瞬間湯沸器は、CO検知機能を内蔵していますが、長時間の継続使用は避けましょう。


(資料出所・CFC)




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