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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年3月5日更新)



 日本の住宅は、国も国民も戦後長く、“新しく建てる”ことに力を入れてきました。でも今、“住み続ける”ことへと流れが変わりつつあり、住宅の量から質への転換が進んでいます。
 そう言えば、我が家もそろそろ、リフォームどきかも…?


 リフォームしながら“住み続ける”時代に

 我が国の住宅数は6,063万戸。これに対し、総世帯は5,246万戸で、817万戸も上回っています(2013年時点)。
 今後はすでに始まっている人口減に加え、世帯数も減少に転じます。
 そこで国も、リフォームしながら100年ぐらい住み続ける「質重視」の住宅政策に転じ、リフォーム市場、中古住宅市場の整備に乗り出しています。


 やはり、まずはガス屋さんに聞いてみよう

 リフォームというと、まず困るのが相談先。
 訪問セールスは危険だし、工務店やリフォーム専門業者も得意・不得意や価格がわからないので、いきなりはどうも…。
 そこで、まずは長い取引が続いているLPガス販売店に聞いてみようと、このところご相談が増えつつあります。これに応えて、私たち販売店側でも提案、設計、工事体制を拡充しています。


 “洗う場所”は、私たちの得意分野です!

 リフォームは、そのご家庭の住宅の築年数や、生活スタイルの変化、世代交代などを反映して実にさまざまです。
 その中で、最も多いのがLPガス販売店の得意分野、洗う場所。食材や食器を洗うキッチン、体を洗う浴室、顔を洗う洗面所、そしてお尻を洗うトイレです。点検・部品交換は5年が目安で、10年、15〜20年経つと本体交換が増えます。


 ご存知ですか? 省エネ住宅ポイント

 エコ住宅の新築、またはエコリフォームをした場合、条件に応じたポイントが発行され、リフォーム工事費用やエコ商品・商品券と1ポイント1円相当で交換ができます。

 リフォームで対象となるのは、(1)窓の断熱改修、(2)外壁、屋根・天井、床の断熱改修(部分断熱可)、(3)設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)。
 エコ住宅設備は太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓の5種類があります。
 さらに、以上のリフォームと合わせてバリアフリー改修、エコ住宅設備の設置、リフォーム瑕疵保険への加入、耐震改修を行えば、ポイントが加算! また、既存住宅を購入し対象リフォームをした場合にも、ポイントが加算されます。
 工事対象期間は2014年12月27日から2016年3月31まで(2015年2月3日以降に工事完了するもの)。

 たとえば節水型トイレや高効率給湯器(エコジョーズ)は2万4000ポイント、内窓設置・窓交換は大サイズで2万ポイントがもらえます!
 一戸あたり最大30万ポイント(耐震改修では最大45万ポイント)が上限ですから、この制度を最大限に活かせば、とてもオトクにリフォームができるのです!

 これを機に、気になるところのリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?




リフォームのことや省エネ住宅ポイントについて詳しく知りたい方は、米山商事までお問い合わせください!

(資料出所・CFC)




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