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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年4月6日更新)



 暖かくなってきましたね。でも、花粉症の方には辛い季節です。
 そのせいで、せっかくお天気が良くても、洗濯物を外に干せない……なんてことも。

 洗濯物を太陽の恵みで乾かすのは日本の文化でもあったのですが、最近、「からっと乾かしたい」という要望をよくお聞きするようになりました。
 天候や花粉状況に左右されず屋内で乾かすなら“断然、ガス”です。
 それは一体、なぜでしょうか?


 屋内派3割、下着だけ屋内派1割

 屋内干し派が女性に多いのは当然として、最近増えているのは快適・清潔志向の高まりや女性労働の増加、それに天候不順・異常も反映しているようです。
 WEB調査によれば、屋内派が3割、下着だけ屋内派が1割あり、花粉や黄砂、色あせが理由に上がっています。でも一方で、場所がない、臭いがつく、からっと乾かないといった不満を耳にします。


 乾燥・暖房・換気でカビ・雑菌も抑える

 天井付タイプの竿を設置すれば屋内にも場所は確保できますが、エアコンの送風ではからっと乾きません。
 そうした方々にお勧めなのが、浴室乾燥暖房。浴室に熱風や涼風を送り込み、暖房や乾燥、換気をします。
 洗濯物がからっと乾くうえ、カビや雑菌、嫌な臭いも抑えます。
 ガス式と電気式がありますが、ガス式が速さ、コストともに優れています。


 ガス式の強みはやはり“パワフル”

 なぜかと言うと、ガス式は高効率給湯器「エコジョーズ」による温水なのでパワフル。東京ガス調べによれば、浴室内(1坪)の平均気温が25度Cになるまで6分。これに対し電気式は12分。衣類乾燥(2kg)で比較すると、ガス式64分、電気式148分。ガスと電気では料金設定が異なりますが、この差がコストにも反映します。


(資料出所・CFC)




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