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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年6月5日更新)



 梅雨入りも間近です!
 いつもきれいにしているはずなのに、梅雨入りとともに目立ってくるのが浴室内の黒カビ。
 いったん生えはじめると、なかなか取れず、頑固さに閉口します。
 その原因は、気温が低い冬場や春先に生えていた“見えないカビ”が、気温の上昇とともに育って、黒くなるから、らしいのです。


 黒カビが発生! 犯人は天井にいる!?

 ライオンのリビングケア研究所が、梅雨時のカビの状態変化について検証したところ、気温が低い時期に生えていた“見えないカビ”が、温度の上昇によって黒くなることが確認されたというのです(2015年5月14日発表)。
 同社調査によれば、浴室のカビが取っても繰り返し発生するのは、浴室の天井についたカビが胞子をまき散らしているため(2012年)。そして、入浴のたびにお湯を使う浴室内は、色が薄いために気付きにくい“見えないカビ”が冬場でも生き残っています(2013年)。


 高齢者や体力の落ちている人はご注意を

 カビは、不快なだけでなく、健康被害を招きます。カビの胞子が体内に入り込むとさまざまなアレルギー症状が出ます。
 感染症を引き起こすと、高齢者や体力が落ちている方は重篤な状態に至ることもあります。さらに、カビ取りに使用する「防カビ剤」などに入っている化学物質が、次の健康被害につながる悪循環を招く場合があります。
 そこで私たちがお勧めするのは、健康的な浴室まるごと暖房乾燥です。


 浴室暖房乾燥はやっぱりガス式

 カビが生えるには、温度、湿度、それに栄養源(汚れ)という3要素が必要。
 浴室暖房乾燥は、高い温度と低い湿度(乾燥)で、カビの発生を抑えます。天井の「犯人」も見逃しません。
 そして浴室暖房乾燥はやっぱりガス式がお勧め。衣類の乾燥、ミストサウナなどの健康入浴も、パワーが違います。
 お年寄りのヒートショックを防止するほか、乾燥させることによって浴室そのものも長持ちします。

(資料出所・CFC)




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