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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年9月4日更新)



 9月になり、秋の気配が濃くなってきました。そろそろ、冬の寒さに備えておきたい季節ですね。

 プロが30代ファミリーにオススメする住宅設備で、最も多かったのは「床暖房」。理由は、冬場でも子どもたちが素足で遊べるし、室内が乾燥しにくいので体にも良いから。
 調査は不動産情報サイトが、住まいのプロである加盟・利用不動産店に行ったものですが、こうした床暖房の良さは年代を問わず誰にも快適です。


 子どもたちに快適なら、大人や高齢者にも快適♪

 この調査は、加盟・利用店を5万1,000店持つアットホームボックスが、うち353店を対象に今年3〜4月に実施し、5月に結果を公表しました。

 それによれば、1位になったのは床暖房(得票数46点)。
 そして、2位が浴室乾燥機(42点)、3位が追い焚き付きバス(33点)。10点台の太陽光発電や食洗機、室内物干しなど7設備を大きく引き離しました。

 調査内容が「30代ファミリーへのおススメ設備」なので、まず子どもたちの快適や健康を考えた選択と言えますが、子どもたちに良いことは大人たちや高齢者にも良いはずです。


 新築だけでなく、既存住宅でもカンタン施工

 でも、床暖房は新築時に施工するもので、既存住宅は無理。そう思ってはいませんか?

 確かに、ひと昔前までは、手間がかかるし、その分施工費も割高になるので、そう見られてきました。
 でも最近は、製品開発や施工技術の進歩で、大差なく設置できるようになってきています。
 逆に言えば、さまざまなタイプが登場してきているので、検討するときは暖房場所・面積、エネルギー、熱源機・暖房方式、そして本体・ランニング・メンテなどのコストをきちんとチェックすることが大切です。


 ガスだと立ち上がりが早くパワフル

 とは言っても、「そう簡単ではないでしょ?」と不安な方もいるかもしれません。
 そこで、米山商事にお声掛けいただければ、それぞれのメリット・デメリットなどを理解したうえでお選びいただけます!

 ガスの強みは、何と言っても立ち上がりの良さとパワー。
熱源機には、コスト面から高効率ガス給湯器のエコジョーズがオススメです。
 また電気ヒートポンプとエコジョーズとのハイブリッド給湯なら、当初費用はやや割高なものの、ランニングコストを抑えられます。
 電気の場合はエコキュートが増えていますが、暖房面積や使用時間の制約があります。


(資料出所・CFC)




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