HOME > LIFEニュース 


生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年10月5日更新)



 食欲の秋です!
 しいたけやなす、銀杏、栗、さつまいも……天ぷらがますますおいしくなる季節ですね。
 しかし自宅で天ぷらをつくろうとは、なかなか思えないのも事実。その理由としてよく挙げられるのは「衣がサクッと揚がらずベトッとしてしまう」「飛びはねた油の掃除が面倒」ということ。
 それらのお悩みを解消し、おうちでサクッとおいしい天ぷら、つくってみませんか?


 温度管理が大事

 天ぷらを揚げるには、油を均一に加熱できる平底のフライパンを使います。
 具材を入れて一度温度が下がったとき、再び温度が上がってくるまでに時間がかかってしまうため、油量は底から3pほどにします。
 野菜なら170度、魚介類は180度。具材が浮いてきたら弱火にし、泡の勢いが弱まったところで上げるとサクッと仕上がります。


 便利機能搭載のSiセンサーコンロ

 サクッとおいしい天ぷらを実現するにはガスコンロ!機種によっては設定温度を保つ温度調節機能もあるので、おうちでの天ぷらづくりを応援します。
 さらに現在販売されているガスコンロはすべてSiセンサーコンロで、天ぷら油過熱防止装置が付いているので安心。鍋底の温度を検知し、油温を常にチェック。約250℃を保つように自動的に火力を調節して、発火を防止します。
 Siセンサーコンロは、天ぷら、立ち消え、消し忘れという3センサーが全口に付いて、安全性が大きく向上しました。登場したのは7年前。その後、年々便利機能が進化中なのです。


 飛びはねた油もさっとお掃除

 ガラストッププレートならごとくを外すとフラットで、調理後のお手入れがしやすく、サッとひと拭きできれいになります。ごとくも軽くコンパクトになったのでお手入れもラクラクです。

《ちょこっと技あり!》
 ガラストッププレートを掃除するときは、スポンジやふきんの代わりにラップを試してみましょう。重曹を溶かしたお湯をガラストッププレートにスプレーし、少し待ちます。汚れが浮いてきたら、くしゃっと丸めたラップで円を描くようになでると、みるみるきれいになりますよ!
 ラップはもちろん、使用済のものでOKです。


(資料出所・CFC)




ガス開栓 ガス閉栓 goinggreen
リフォームも米山商事へ!
エネライフ通信 チャレンジ25