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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2015年12月4日更新)



 今年もあとわずか。暖冬と言われてはいますが、どんどんと寒くなってくる時期です。
 エコジョーズやガスファンヒーターで、お年寄りに多い“ヒートショック”による家庭内事故を予防しましょう。


 家庭内の不慮の事故、高齢者が80.2%

 厚生労働省の人口動態統計(2010年)から、家庭内で起きた「不慮の事故死」を見ると、その総数は交通事故死(7,222人)の2倍近い1万4,249人。内容では「溺死・溺水」が30.5%で最多となっています。
 さらにこれらのうち、65歳以上の高齢者が占める割合は80.2%。最多の「溺死・溺水」は3,861人で、うち浴槽内が91.7%。
 しかし、救急隊の出動に基づく実態調査(東京消防庁)では、実数はこの5倍近くにも上ることが明らかにされています。


 急激な温度変化が脳出血・脳梗塞など招く

 では、「溺死・溺水」はなぜ起きてしまうのでしょうか。
 その多くが“ヒートショック”によると見られており、その入浴中の急死者(2011年)は1万7,000人との推計(東京都健康長寿医療センター)も出ています。うち、8割強の1万4,000人が高齢者です。
 ヒートショックは、冬に多発します。寒い浴室に入り、熱いお湯に浸かる。その後、寒く浴室で洗う。こうした急激な温度変化で血圧が大きく変動し、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞、意識喪失を招きます。
 防止するには、脱衣所や浴室内の暖房と、湯温の管理が大切なのです。


 そこでガスにお任せ! すぐにあったかぽかぽか♪

 すぐに暖かくすることは、パワフルなガスの得意分野です。浴室をシステムバスに入れ替え、省エネ・省コスト給湯器「エコジョーズ」で浴室暖房・乾燥をするのがおススメです。

◇浴室暖房乾燥は、梅雨時は衣類の乾燥に役立ちます。また、タイマーで乾燥機能をつけておけば、カビの発生を抑えるとともに、嫌な臭いもなくなります。

◇一方、脱衣所を暖めるには、ガスファンヒーターがおススメです。つけて5秒ほどで温風が吹き出し、暖かくしてくれます。転倒防止などの安全安心機能も充実しています。

◇突然死防止には、食事・飲酒直後に入浴しない、湯温を41度以下にすることも有効です。


(資料出所・CFC)




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