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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2016年5月6日更新)



 このたびの熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 この地震では、建物の倒壊が目立ちました。いざというときのために、そして長く住み続けるためにも、住まいを“生き物”ととらえ、環境の変化に合わせたり、その年齢や家族の成長によって見直すことが大切になります。  


 将来に備えてのリフォームが増加

  国の「住宅市場動向調査」によれば、住まいを見直す動機(複数回答)は、「現状改善」(傷んだり汚れたり、設備が不十分だった)と、「将来対応」(家を長持ちさせる、老後・介護・子どもの成長に備える)に分けられ、前者が8割、後者が5割強となっています。

 これを反映し、リフォーム内容(同)は「住宅内設備の改善・変更」が5割を占め、これに「内装の模様替えなど」が4割、「住宅外の改善・変更」が3割強と続いています。今後は、超高齢化社会への突入、住宅政策の大転換を受けて「将来対応」が増えそうです。

 また今回の熊本地震を踏まえ、耐震の面でも見直すことが重要になってくるでしょう。とくに建築物の新耐震基準が施行された1981年(昭和56年)以前の建物については、早急な見直しが必要となります。


 安心して相談できる“住まいの主治医”を持とう

 今の住まいに住み続けるには、それぞれの部位・設備の年齢、それに家族の成長、環境の変化に合わせて、計画的に「将来対応」を進めたいもの。傷む前、不十分になる前からじっくり検討するほうが、結果としてより快適なものをより安く手にできるからです。

 もう一つは、そうした相談を気軽にできる“住まいの主治医”を持つこと。手前味噌ながら、最適な候補はガス屋さんです。国民生活センターによれば、トラブルが多いのは突然の「訪問販売」。私どもは長年のお付き合いだからこそ、親身になってお受けします。



耐震についてはもちろん、リフォームのことはなんでも米山商事までお問い合わせください!


(資料出所・CFC)




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