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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2016年6月6日更新)



 日が長くなりましたね。
 気がつけばもう6月。梅雨の季節がやってきました。
 浴室暖房乾燥機は、暖房と乾燥機能だけと思い込んではいませんか?
 涼風や換気機能もあるので、季節に合わせて上手に使い、快適なバスタイムを楽しみましょう。  


 4シーズン通して“快適”を提供します

 雨が続いてうっとうしい梅雨は、乾燥・換気機能を使い、衣類を手早く乾かしましょう。カビの発生を抑えるので、お掃除の手間が省け、浴室も長持ちします。
 夏は、換気・涼風機能を使って、熱がこもらないようして、汗をすっきり洗い流しましょう。ミスト機能付きにすれば、バスタイムが一日の疲れを癒し、健康を増進します。
 また、冬は暖かいだけでなく、安全入浴を実現します。入浴中の事故死は年間2万人にも上ります。入浴前に暖房機能をつけておけば、高齢者に多いヒートショックなどが防げます。


 安全な入浴法5カ条とは?

 この2万人という数字(厚生労働省・研究班)は、交通事故死(2015年:4,117人)の5倍。失神して溺死する事例が多いのですが、持病のない方でも起きているので注意を要します。そこで、安全な入浴法(消費者庁)の5カ条を紹介してみましょう。

1:入浴前に脱衣所や浴室を暖める。
2:湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安に。
3:浴槽から急に立ち上がらないようにする。
4:アルコールが抜けるまで、また食後すぐの入浴は控える。
5:入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらう。

 1は主に冬場の注意点ですが、ほかはすべての季節に当てはまります。


 温水式は、立ち上がりが速く、温度ムラが少ない

 浴室乾燥暖房機には、ガスによる温水式と、電気によるヒーター式があります。設置は新築だけでなく、既築もOKです。
 温水式の特徴は、立ち上がりが速く、頭から足元まで温度ムラが少ないこと。スイッチを入れて15分後、ヒーター式の浴室温度はまだ肌寒い約13度。これに対し、温水式はぽかぽかの約35度まで上がります(リンナイ調べ)。
 この特徴は乾燥機能でも活き、短時間でカラッと乾燥させ、しわや臭いも気になりません。


(資料出所・CFC)




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