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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2016年10月5日更新)



 調理をするキッチンと、家族が集うリビングと一つになり、お料理は今や、皆でわいわい楽しくつくり、おいしくいただくのが定番になりつつあります。


 多くのシステムキッチンは買い替え期

 キッチンとリビングの一体化は、シンク、流し台、コンロ、それに収納スペースがセット化されたシステムキッチンの普及とともに進んでいます。普及率はすでに7割にもなり、その多くは買い替え期を迎えています。それぞれの機器メーカーによれば、設計上は10年が目安。一般には、15年前後で買い替えるご家庭が多いようです。
 でも、ひと口にシステムキッチンと言っても、今ではサイズや素材、デザイン、色もさまざま。わが家の好みや使い勝手にマッチしたものを選ぶのは容易ではありません。最も手っ取り早いのは、家族皆でショールームに行ってみることです。


 まずショールームで体感してみましょう

 人気のタイプは、やはり対面・対話型。最近は、家族や友人たちがわいわい調理するアイランド型も人気を集め始めています。また、食器洗浄機や浄水器などのビルトイン化、油煙などを効率よくとらえて排出するレンジフード、たっぷりで便利な収納スペース、安全・安心で使いやすい収納棚、それに掃除のしやすさもポイントの一つです。
 選ぶ際は、事前にこれまでの困りごとや不満をメモしておきます。高さが合わない、シンクが狭くて洗いづらい、調理器具がうまく収納できない、ガスコンロの汚れが目立つ…などなど。米山商事に相談いただければご案内いたします!


 失敗しない上手なシステムキッチン選び

 デザインや色より前に、ワークトップの間口や奥行など、使いやすさや掃除のしやすさ、各機器の機能・耐用年数などをチェックしましょう。調理するときの動き(動線)を意識し、無駄がないタイプ・レイアウトを選びます。
 日々、そして長く使い続けるので、家族のライフスタイル、ライフサイクルに配慮して選びます。高さは「身長÷2+5センチ」が目安とされますが、個人差があるので、ショールームで体感して選べば安心です。
 収納スペース、収納棚も進化しています。たっぷり収納できて、取り出しやすい。高所の収納棚は下方にスライドして降りてきますし、地震時にはロックされます。ショールームで体感すると、多くのお客様が素晴らしさに驚かれます。

 毎日使うキッチンだからこそ機能や収納、配置にもこだわって料理が更に楽しくなるキッチンにリフォームしませんか?
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(資料出所・CFC)




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