HOME > LIFEニュース 


生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2016年11月7日更新)



 めっきり寒くなってきました。皆さんは、暖房は温度が何度まで下がったらつけますか?
 多いのは10度C前後。一般には11月ごろからになります。そんな暖房で、“お困りごと”はないでしょうか。


 すぐに使えて暖かい! ガスファンヒーター

 灯油の暖房機器をご利用の場合、給油が手間です。お年寄りには重いし、灯油特有の臭いが部屋に充満するのが苦手な方も多いようです。
 最近増えているエアコンは、手間はかかりませんが、隅々までは暖まりません。
 結局、電気こたつや電気カーペットを併用して我慢することになります。でもそれだと、居間掃除にも手間がかかります。

 暖房機器で、もっともオススメしたいのは、すぐ暖まり、隅々まで暖かい床暖房(ガス温水式)です。部屋の空気も汚れません。
 でも、「床の工事までするのは…」とお考えなら、すぐにお使いいただける「ガスファンヒーター」がオススメです!!


 便利・安心機能も充実しています

 ガスファンヒーターは、スイッチONから、わずか5秒で温風が出はじめ、設定温度になるとエコ運転に移ります。
 朝は「おはようタイマー」で予約しておき、寝るときは「おやすみタイマー」で自動消火。
 安全面ではCO事故防止、立ち消え防止、転倒時ガス遮断、過熱防止などが搭載されているので安心です。お子様のいるご家庭はスイッチロックも重宝します。
 エアコンの欠点は空気が乾燥することですが、ガスは燃焼時に水蒸気が発生するので、通常はわざわざ加湿する必要がありません。ただし、1時間に1〜2回の換気は必要です。最新タイプは、自動的にLED点滅や音・音声で知らせてくれます。


 ガスファンヒーターのここがスゴイ!

 温風がすぐ出てくるガスファンヒーターは、「スポット暖房」にも最適です。
 お年寄りは、急激な温度変化による血圧の変動で、死や大きな後遺症につながりかねないヒートショック症が心配。脱衣場やトイレが寒いご家庭はぜひご検討を!!
「大がかりなガス配管工事をしないといけないのでは?」と思われるかもしれませんが、大丈夫。最近の配管工事やガスコックは、電気の配線やコックとほぼ同じ。コックとガスファンヒーターをつなぐのも「ガスコード」です。
 さらに、ガスファンヒーターの消費電力はごくわずか。なかなか暖まらず、電気代がばかにならない電気暖房、特に電気ストーブをお使いのご家庭は、ぜひ買い替えをご検討ください。

(資料出所・CFC)




ガス開栓 ガス閉栓 goinggreen
リフォームも米山商事へ!
エネライフ通信 チャレンジ25