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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2017年1月5日更新)



 あけましておめでとうございます。年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか?
 ご家族やご親戚で集まる機会も多かったのではないでしょうか。そんなとき、とっても助かる存在なのが「床暖房」です! 「新築にしたとき、床暖房を入れておけば良かった」……そう思われている方も大丈夫。既築でもカンタンに施工できるので、ぜひご相談ください。


 エアコンの暖房でひと冬越してみたら…

 新築住宅の高気密・高断熱化が徹底してきた昨今、住宅会社から「メイン暖房に、石油、ガスは使わないでください」と念押しされるケースが増えています。24時間換気は行っているものの、不完全燃焼や結露を招かないため控えてほしいとアドバイスされるのです。また、能力面から見ても、暖房はエアコンで十分対応できるはず、であるからです。
 しかし、ひと冬を越してみて、上半身はのぼせるほど暑いのに、足元は冷たい。暖気を部屋全体に行き渡らせるファンの風も不快。また、部屋全体が乾燥しやすい……こうした不満の声がよく聞かれるのです。


 部屋全体が暖まる床暖房、入れるならガス式

 これに対し、床暖房は足元を中心に暖めます(伝導熱)。体を芯から暖める遠赤外線が壁や天井に反射して広がり(ふく射熱)、その結果自然な空気の流れができ(対流)、部屋全体が暖まります。また、風を起こさないので乾燥が避けられ、ノドを傷めたり、風を引いたりといったことも少なくなります。
 床暖房にはガス式と電気式があります。しかし、電気式は電気代がかさむのでお勧めできません。ガス式は、屋外に設置した熱源機(給湯器)で加熱した温水を、居間などを循環させて暖房する仕組みです。電気式に比べて、立ち上がりが早いことも特徴の一つです。


 部屋が広々使え、お子様・お年寄りにも安全・安心

 新築はもちろん、既築もカンタンな工事で設置が可能です。床仕上げ材には、フローリングのほか、畳、クッションフロアなどがお好みで選べます。一般的には居間、キッチンに設置しますが、部屋の7〜8割に入れれば“主暖房”になります。
 室内に暖房器具を置かなくていいので、部屋が広々と使えますし、安全・安心です。お子様のいる家庭やお年寄り世帯に特にお勧めです。表面温度が45度C以上にならないので、低温やけどの心配もありません。

 補助暖房がほしいときは、ガスファンヒーターが最適。すぐに暖まり、石油ファンヒーターのような燃料補給の手間はいらないし、いやな臭いも出ません。なお、伝導熱・ふく射熱・対流を活かすため、床暖房の上にはカーペットなどは敷かないようにします。

(資料出所・CFC)


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