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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2017年3月3日更新)



 リフォームの依頼で一番多いのが「浴室まわり」です。動機は「傷んできた」「グレードアップしたい」などが多いのですが、目立って増えているのがバリアフリー化です。


 日本は“超”高齢化社会!!

  我が国の総人口に占める65歳以上の高齢者は、平成27年10月に「26.7%」にもなりました。
 また、平成28年6月には高齢者世帯が初めて「全世帯の4分の1」を超えました。我が国はいま、世界で最も速く“超”高齢化社会が進んでいます。

 こうした動きを受け、リフォームでもバリアフリー化が増えているのです。高齢化で足腰が弱くなり、歩行や立ち振る舞いが不自由になってきた。なかには、車いすや介護が必要になってきたご家庭もあります。
 また、お年寄りに多いヒートショック(血圧変動にともなう脳卒中や心筋梗塞など)を避けるため、改修を依頼されるご家庭もあります。


 リフォームの基本は、家族全員で相談すること

 バリアフリー化で、私どもがお客様にまずお勧めしているのは、ご家族全員でご相談いただくこと。5年後、10年後の暮らしぶりがどうなるか、そしてどう改修したいのか、じっくり話し合っていただくことが大事な出発点になります。
 プランニングするときのポイントは、お風呂に安全に入れ、くつろげるよう、浴室や扉を広げること、出入り口の段差を解消すること、滑らない、あるいは柔らかい床にすること、手すりをつけることなど。浴室スペースは、介護する方のことも考え、1.5坪タイプに拡げたいもの。
 また、倒れたときに助け出せるよう、扉は折れ戸か3枚引き戸にします。


 「見て・触って・体験する」が早道

 高齢者にとって、浴槽への出入りは大きな負担です。浴槽はまたぎやすく、底がノンスリップタイプのものにします。また、高齢者それぞれに不自由・不具合の部位や程度が違いますので、手すりの位置と形状は、本人にその場で確認しながらつけるようにします。

 ヒートショックは、浴室と脱衣所に暖房を入れることで回避できます。浴室には洗濯物が乾かせ、カビ発生も防げる浴室乾燥暖房機を採用されたらいかがでしょう。また、脱衣所にはすぐ暖まるガスファンヒーターが最適と言えます。

 設備選びの際は、ショールームで見て・触って・体験していただくのが、一番の早道です。米山商事にご相談いただければご案内しますので、お気軽にお声がけください。国・市町村などの補助制度の利用もご案内いたします。



(資料出所・CFC)


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