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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2017年4月5日更新)



 洗濯機は、大型化に合わせて乾燥機能付きタイプの普及が進んでおり、ほぼ6割に達しています。しかし、その割には洗濯の手間は減っていないような気がしませんか? それは一体、なぜなのでしょうか。


 全自動型での乾燥、「時間がかかる」「しっかり乾かない」

 洗濯機は容量7kgへの大型化とともに、乾燥機能付き全自動型へと急速に変化しています。乾燥機能付きタイプの普及率は59.1%にもなっているとのこと(内閣府、2016年3月)。
 しかし、洗濯頻度を調べると、ファミリー世帯はほぼ毎日洗濯するなど、週8回以上が32.5%、週5〜6回が75.1%とあまり減っていません(東京ガス、2013年1月調べ)。

 また、実際に乾燥機能を使っているのは4割にとどまっています。この背景には、9割が「屋外干し」を理想としている我が国特有の洗濯文化がありますが、全自動型での乾燥は「時間がかかる」「しっかり乾かない」といったデメリットも手伝っています。


 ガス衣類乾燥機なら時間は1/3、しかも清潔

 これに対し、ガス衣類乾燥機なら乾燥時間が1/3に短縮されます。衣類5kgだと、電気式全自動洗濯乾燥機は約170分かかりますが、ガス衣類乾燥機なら約50分で仕上がります。
 また、パワフル温風で乾かすので、天日干しと同様の除菌効果があり、清潔です。花粉や黄砂、PM2.5などにさらすことがないので、快適で健康的です。

 ガス衣類乾燥機をご利用のご家庭は、この「洗濯の時短化」と「清潔乾燥」、それに繊維が根元から立ち上がる「ふっくら仕上がり」を魅力に感じておられます。もちろん、月々の洗濯コストも電気に比べれば格段に安く済み、メーカー試算では1回65円ほどです。


 “狭い我が家”でも大丈夫、夜間でも安心

 ガス衣類乾燥機は洗濯機とセットで使用することになるので、設置スペースを心配されるご家庭があります。でも、設置は洗面所や脱衣所などの室内、ベランダや軒下などの屋外でもOK。前扉も左右可変式なので、ご家庭に応じた設置が可能です。
 運転音は図書館なみなので、夜間に使用しても近所迷惑にはなりません。また、扉開閉検知、立ち消え安全、過熱防止、漏電対策などの安全機能を装備しているので安心です。運転中にうっかりドアを開けても、ドラムが自動停止します。掃除しやすのも特徴です。
 全自動洗濯乾燥機と違い、洗濯機と乾燥機が別々に使えるので、洗濯・乾燥が効率的にできます。洗濯回数の多いご家庭や、これからの梅雨時には大助かりですよ♪


(資料出所・CFC)


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