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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2017年9月5日更新)



 ガスで炊いたご飯はおいしい! “カニあな”(炊き上がりのお米の表面にポツポツとできる穴)ができ、とてもふっくら。食べたことのある方なら誰もが実感されていることですが、最近はガスコンロで楽しまれるご家庭が増えています。ガスコンロの自動炊飯機能をつかって、カンタンにおいしい“かまど焚き”が味わえるからです。


 “ガスで炊けばおいしい”のはなぜ?

 ガスで炊いたご飯がおいしいのは、火力が強いからです。
 赤外線効果が高いので、お米の内側からしっかり加熱して素早く沸騰させ、旨み成分を閉じ込めます。
 その結果、保温したときはもちろん、冷めてからもおいしいのです。
 だから、おにぎりやお弁当に最適。また、冷凍すれば、いつでもおいしく食べられます。
 それに、炊き上がりが電気炊飯器より15%前後早いこともうれしいですね(メーカー調べ、炊飯量や水の量によって多少違います)。
 おいしく炊くには、コツもあります。精米したてがベター、お米の量はカップできちんと計る、洗米は冷水で手早くやる(最初の汚れた水は吸わせない)、最低30分は吸水させる、の4つです。


 ガスコンロの自動炊飯なら手間いらず

 ガスコンロでご飯を炊くには、自動炊飯機能が付いたタイプがオススメ。売れ筋商品にはほとんど搭載されています。
 手順はカンタン。といだお米とカップで計った水の入った鍋にふたをし、コンロに載せて点火。火力調節つまみで、「炊飯」位置に合わせるだけ。
 コンロが火力や時間を自動で調整して炊き上げ、炊けたら知らせたうえで、自動的に火が消えます。消火後、10分ほど蒸らせば出来上がりです。
 鍋は土鍋や炊飯鍋、また厚手のアルミ製やステンレス、ホーロー製でもOK。鍋ふちが高めの方が吹きこぼれにくく、ふたは蒸気口付きのある重めのものがオススメです。


 ガス炊飯器は“ハイブリッド”商品

 最新のガス炊飯器は、ガス炊きのおいしさと、電気炊飯器の便利機能の“イイトコ取り”をしたハイブリッド商品。炊飯予約はもちろん、炊き具合ももちもち/おこげ、また本焚白米/白米/急ぎ/炊き込み/おかゆ/玄米などが選べます。
 また安全・安心機能も、過熱防止、立ち消え安全、安全タイマー、釜検知など充実しています。ガス工事が面倒と思われがちですが、ガスコンセントと専用のガスコードをつなぐだけのカンタン設置です。

 健康な食生活に向けて、玄米がブームになっている今、ふっくらとおいしく仕上げるために7分づき、5分づき、3分づきが選べるタイプも魅力的です。無洗米派は、炊き上げでも無洗米コースを選びましょう。


(資料出所・CFC)


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