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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2017年12月5日更新)



 師走に入り、年末はどうしても忙しくなりがち。
 家族の食事、そしてその片付けだけでもかなり時間を取られるのではないでしょうか。そんなとき、頼りたいのが食器洗浄器です。
 しかし大切な家事の一つ、食器洗いを機械任せにしていいのか……。
 ちょっと前まで、そんな声も多く聞かれました。ところが今は、総務庁の平成26年調査によると3軒に1軒(30.1%、二人世帯)にまで普及が進み、もっとも多い福井県では4割にも達しています。その理由は、節水と時短、それに清潔だからです!


 手洗いの8〜9割も節水、ランニングも割安に

 食器洗浄機には、卓上型もありますが、主流はシステムキッチンへのビルトイン型です。一般にはキッチンの入れ替え時に組み込みます(新設)。規格品なので、既設のシステムキッチンへもシンク下のスペースに簡単に入れられます(後付け)。
 迷うのはガス式にするか、電気式にするかというところ。その前に、共通するメリットを紹介しましょう。
 その1! 手洗いに比べ、大きく節水できます。
 少量のお湯を循環させつつ、勢いよく噴射して洗浄する仕組みなので、手洗いの8〜9割減に。その分、水道代が大きく減り、電気・ガス・洗剤を加えたランニングコストも減らせます。
 その2! 時短です。
 食後の家事が、例えば忙しい朝晩の2回、計40分ほどもパス(時短)できるので、大助かりです。


 ガス式の良さは「いつも清潔!」

 ガス式の良さは、それらのメリットに加え、洗浄槽を高温のスチームで殺菌・消毒できること。また、機種によりますが、クエン酸や食酢を入れて運転する庫内洗浄コース、外気を浄化しながら取り入れるプラズマクラスター、銀イオンカートリッジを装着して大腸菌などを除去する高温すすぎ、さらに重曹洗浄などと充実しています。このため、いつも清潔に使えることが魅力です。
 電気式でもそうした機能を備えている機種がありますが、もともと高額商品であるうえに割高となります。
 使い勝手の面から言えば、食器が出し入れしやすいフロントオープンタイプか、かがまずに出し入れできるスライドタイプが選べます。また、出し入れがスムーズなスライドレール、大容量と庫内出し入れが楽な上下2段カゴもうれしい機能です。


 操作はカンタンお任せ(*)

■高齢者にもやさしいオールトップコントロール
 操作ボタンは、取っ手上面にまとめたユニバーサルデザインになっています。屈んだりせずに操作できるので、腰に負担がかかりません。高齢者にも手軽に使えます。
■便利なクイックスタート機能
 ドアを開け、スタートボタンを押すと、前回運転したコースを表示します。変更がなければ、そのままドアを閉めると、運転し始めまるので便利です。
■ソフト排気なので快適・安全
 ガス式は、高温なぶん洗浄力が優れているものの、排気も高温では? そんなことはありません。キッチンに熱がこもらず、また小さなお子様にも安全なように、40度Cほどに抑えられています。
(*)リンナイ製品の例です。


(資料出所・CFC)




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