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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2018年1月5日更新)



 あけましておめでとうございます。
 新年最初の「LTFEニュース」では、皆様の暮らしに欠かせない給湯器から、ハイブリッドタイプをご紹介します。
 ハイブリッドとは、それぞれの“イイトコ取り”をすること。
 給湯器にも、ガスと電気の「ハイブリッド給湯器」が登場しており、その素晴らしさから普及が本格化しています。電気のエコキュートを上回る高効率なので、給湯光熱費が大幅に減らせるからです。


 電気給湯とガス給湯・暖房を“イイトコ取り”

 ハイブリッド給湯器は、キッチンや洗面、シャワーで使用する通常のお湯は、高効率の電気・ヒートポンプで沸かしてタンクに貯めておき、使う都度供給します。
 一方、お風呂へのお湯張りや複数カ所で同時使用するときは、即応性・省エネに優れるガス・エコジョーズがすぐに稼働してサポートします。だから、湯切れがないし、お湯張りもスピーディです。
 こうした“イイトコ取り”なので、省エネ度の目安となる「給湯一次エネルギー消費削減率」は40%を達成(最新機種)。また、月々のランニングコストは、エコジョーズではない従来型に比べると6割近くも減ります。
 同時に、地球温暖化を招くCO2の排出量も半減。エコキュートを上回る高効率・環境性を実現しています。


 しっかりコスト試算してご提案します

 「ハイブリッド給湯器って、聞いたことがない」というお客様も少なくないかもしれません。機器メーカーもPRしているし、ガス業界もお客様に提案してきているのですが、ガス販売店によっては“ガス販売量があまりにも減ってしまう”というためらいがあるうえ、お客様側には本体価格が一般的なガス給湯器の2倍以上するというハードルがあるからです。
 私どもがお客様に提案させていただくときは、まず、お客様のこれまでのお湯と暖房の使い方、支払金額、そしてお困りごと・ご希望をうかがいます。そのうえで、本体価格・設置工事費、月々のランニングコストをしっかり試算して比較。そのシミュレーション結果をご提示して、ご判断いただくようにしています。


 わが家の“最適機種”が選べます

■用途に合わせたラインアップ
 戸建て用のハイブリッド給湯器には、新築向けの「給湯+暖房」、新築/既築(取替)向けの「給湯+暖房」、同じ新築/既築(取替)向けの「給湯」の各タイプがあります。ほか、集合住宅用の「給湯+暖房」も発売されています。
■選べるタンク容量、省スペース化進む
 タンク容量は、戸建て用の場合、新築向けは100リットル、新築・既築(取替)向けは90〜100リットル。ほか50リットル、140リットルも選べます。集合住宅用は150リットルとなっています。いずれも屋外に貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置しますが、近年省スペース化が図られています。
■台所・浴室リモコンも進化中
 台所、浴室それぞれに設置するリモコンも見やすさはデザイン性の向上に加え、表示内容も高機能化が進行中。機種によっては、ガス、電気の利用状況をリアルタイムで分かりやすく表示。さらに、無線LAN(宅内無線ネットワーク)対応も登場しています。


(資料出所・CFC)




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