HOME > LIFEニュース 


給湯器凍結防止・対処方法(2018年1月26日更新)

 今回の「LTFEニュース」では「朝、急にお湯が出なくなってしまった時の対処方法や予防方法」をご紹介します。
 昨日、今日と連日氷点下まで気温が下がり、お湯の配管が凍結しお湯が出ないという症状のお問い合わせを多数いただいてます。 
 給湯器の凍結防止機能も連日連夜大活躍してますが、昨晩のような記録的な寒さではどうしても給湯器だけでは防げません。

 でも、安心して下さい!!ちょっとした工夫で凍結を防げるんです!

 【その1】お風呂の残り湯は翌朝まで残す!(追焚機能付きの場合)
 給湯器が浴槽の残り湯を使って給湯器の水が凍る前に循環させてくれます。
浴槽

【その2】就寝前に給湯リモコンの電源を切って、お湯側から水を出しっぱなしにする!
割り箸1本分くらいの太さ。具体的な目安は1分間に400ミリリットル。一晩で200リットル(浴槽1杯分)くらいの水が出てしまいますが、翌朝キッチンからお湯が出ないということがなくなります。
お湯
 ※リモコンがない場合、ガスメーター下にあるメーターコック(レバー)を横にして、ガスが出ないようにしてから行って下さい。
  止めずにお湯側を出すとガスも消費されてしまうことがあります。


【もし凍ってしまったら!】
配管が凍ってしまいお湯が出ない場合は、自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルや布を巻いて、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて解凍してください。
溶かす
※ 直接熱湯をかけると、水道管が破裂するおそれがあります。
※ 蛇口から水を流し続けていた方は、凍結が解消されると水が流れたままになりますので、蛇口をしっかり閉めておいてください。




ガス開栓 ガス閉栓 goinggreen
リフォームも米山商事へ!
エネライフ通信 チャレンジ25