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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2018年2月5日更新)



 ひと昔前まで“主婦の砦”だったキッチン。ご主人や子どもたちもお料理に立つご家庭が増えた昨今は、楽しくつくれ、お掃除がラクなキッチンが喜ばれています。入れ替えをご検討中のお客様は、お湯・水まわりのプロである米山商事にぜひご相談ください。


 家の構造・広さ、動線、使い方を見極めましょう

 キッチンと言えば今や、シンク、調理台、作業台、ガス台が一体になった「システムキッチン」が一般的です。
 お料理が楽しくつくれるキッチンは、我が家の使い方に合っているかどうかが大きなポイントになります。
 キッチンには、ダイニングとキッチンが独立した「クローズタイプ」、つながっている「オープンタイプ」、流し台などを仕切りに置いた「セミオープンタイプ」があります。クローズドは覗かれずに済む利点があり、オープンは家族などと対話がしやすく、片づけも簡単。セミオープンはその中間となっています。
 そうした3タイプがあることを理解したうえで、我が家の構造・広さ、動線(人の動き)、機能・収納、そして見た目を考慮し、家族のライフスタイルにマッチしたタイプを選ぶようにします。


 使い勝手が良く収納力十分…お掃除もラク!

 また、キッチンパーツの配置には、シンク、ガス台、冷蔵庫などを一列にした「T型」や両側二列にした「U型」、キッチンスペースが広くとれるご家庭では、その名の通りの「L型」や「U型」も。さらに最近は、キッチンを中央に配置した「アイランド型」が人気です。もちろん、高さも大切です。
 一方、お掃除がラクなキッチンの条件は、まず使い勝手が良く、たっぷり収納力があること。すると、整理整頓が行き届き、掃除がしやすくなります。また、油煙をしっかり吸い込んでくれながら、掃除は簡単なレンジフード(シロッコファンタイプ)、汚れを落としやすいキッチンパネル、また丈夫な人造大理石やホーロー、セラミックトップがおススメです。


 「どれを選べばいいの?」というときは、ご相談ください!

 イマドキのシンクは、手を近づけるだけで水が出せるハンズフリー水栓をはじめ、水とお湯の切り替えがしっかりわかる、ゴミや汚れをスルスルと排水口まで運ぶ、使い方に応じてネットやラックが動かせる…などのうれしい設計や機能があちこちに。
 収納は、いろんな組み合わせができます。我が家みんなで相談して、取り出しやすく収納しやすい、そしてたくさん収納できる組み合わせを選びましょう。上部の収納棚は、軽く引くだけで降りてくるダウンウォール型、食器などが飛び出さない対震設計のものを。
 システムキッチンの価格帯は、ミニキッチン、取り替え用などの10万円台から、ハイグレードの250万円台までと多種多様。毎日使うものなので、デザイン、色あいも配慮しつつ、我が家にとって“実用的”なものを選べるといいですね。
 ぜひ、米山商事にご相談ください!



(資料出所・CFC)


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