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生活やエネルギーに関する便利でオトクな情報を発信します。(2018年3月5日更新)



 世界がうらやましがる日本のすぐれものといえば、温水洗浄便座。発売はほぼ半世紀前の昭和39年で、3年後の昭和42年から国産化されました。
 4世帯のうち3世帯(76%、内閣府)にまで普及した現在も進化を続けており、最新タイプはうれしい機能が満載です。


 1年で240リットル浴槽×250杯も節水

 わが国で洋風便器が普及し始めたのは日本住宅公団が採用してから(昭和34年)。「おしりだって洗ってほしい」(TOTO、昭和57年)というCMが話題になり、一気に認知度が高まり、普及が本格化しました。トイレは建物と一体の“一生もの”と思われてきたものの、使用感の良さと、水不足にともなう節水奨励で、固定観念が変化し始めたのです。
 当時の1回あたりの洗浄水量は16リットルほど。これに対して、超節水の最新タイプは1/4(4リットル未満)。だから、1年間では240リットル浴槽で250杯ほどの節水となり、水道代は1.5万円の節約になるとの試算もあります。1世帯あたりにすると、効果は絶大。相前後して、節電対策も進みました。


 商品ラインアップ、高機能化いっそう進む

 温水洗浄便座には、既存洋式トイレに設置する「便座」と、腰掛便座と言われる便器・便座の「一体型便器」、さらに最近はタンクレス、シャワートイレ一体型、手洗いキャビネットや手洗いカウンター付き…などと商品バリエーションが拡大中です。また、ふた自動開閉、自動便器洗浄、泡洗浄、スマホ対応などといった高機能化も進んでいます。
 これらにともない、たとえば一体型便器で見た場合だけでも、価格帯は20万円台から60万円前後へと広がっています。
 チェックポイントは、本来の洗浄機能に加え、節水・節電、除菌・汚れ防止、お掃除のしやすさ、それに価格です。
 新築やリフォームなどに合わせて、ショールームなどでチェックのうえ、我が家に合ったものを選びましょう。
 米山商事にご相談いただければ、ご案内いたします!



(資料出所・CFC)


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