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(2018年6月5日更新)


 夕食後など、キッチンで洗いものをしているときに家族がお風呂に入るということ、時間帯的に多いのではないでしょうか? そんなとき「湯温が落ちてしまう」「湯量が減ってしまう」というご不満も少なくありません。そのお悩み、米山商事が解決します!

 お使いの給湯器、ライフスタイルに合っていますか?

 キッチンや洗面化粧台と、お風呂とを同時に使用すると、湯量が減る、湯温が落ちる不都合の原因は、ご使用の給湯器の給湯能力が不足しているためです。
 給湯器の給湯能力は、「水温+25度C」のお湯を1分間に何リットルを出せるかで決まります(1リットルなら1号)。号数が大きいほど給湯能力が大きいわけですが、ひと昔前まで多かったのは16号や20号。複数カ所で同時に使用すると、どうしても能力不足になり、湯量や湯温が落ちてしまいがちです。
 とは言っても、16号などをご利用のご家庭では、湯温や湯量の調節を勘に頼る古いタイプの給湯器が多いので、いざお風呂に入ろうとしたら、湯量が少なかったり、冷たかったり…といった失敗も繰り返されているのではないでしょうか。

 家族構成や使い方から選ぼう

 そこで、同時使用でも湯量、湯温が落ちない号数の目安ですが、単身世帯なら16号、2人家族なら20号、4人家族なら24号がベストです。そして設置は、一般的には屋外。スペースに応じて壁掛けか据え置きを選んでいただきます。集合住宅は、玄関横のパイプシャフト内か、ベランダになります。
 家庭で使うエネルギーのうち、3分の1はお湯やお風呂などの給湯用です。だから、省エネ・省コストには給湯器の選択が大きなチェックポイントになります。
 ガス業界ではこのため、2つの熱交換器を備え、それまで放出していた排気中の熱まで回収することで、燃焼効率を95%にまでアップした統一ブランド品「エコジョーズ」をオススメしています。13%の省エネを実現し、地球温暖化を招くCO2の発生も低減します。
 家族構成と毎日の使い方をお聞きして、お客様の生活にぴったりのタイプをご提案させていただきますので、ぜひ米山商事にご相談ください。

(資料出所・CFC)