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(2018年12月5日更新)


 あっという間に年末が近づいてきました。大掃除の季節でもありますが、厄介なのはキッチン。お皿や調理器具などのモノが多く、どう片づけたらいいのか、困っていませんか?

 収納の原則は、ワンタッチで出し入れ

 便利なはずとアレコレ増えたキッチングッズなどでも、この1年眠っていたものは思い切って廃棄するのも手です。とはいえ、なかなか手放せないものも多いはず。
 収納の原則は、ワンタッチで出し入れできることです。そのためには、それぞれのモノの収納場所が決まっていることが大切です。
従来の壁付けキッチンなら、シンク下、コンロ下、キッチンボード上下…と、モノの用途と形状に応じて収納場所を決めましょう。そして、モノの大きさに合った棚やケースで、立体的に収納。すぐに見つけ、取り出せるようにします。フライパンは重ねるのではなく、タテに収納し、どかして取り出す手間がかからないようにしましょう。

 システムキッチンなら収納もスッキリ!

 思い切って買い替えるなら、毎日のお料理・炊事が快適になるよう、やはりシステムキッチンにしましょう。
 リフォームをともなう高額商品なので、ライフサイクルなども考え合わせながら家族全体でしっかり話し合い、またショールームなどで使い勝手をチェックしつつ選びます。もちろん、米山商事でもご相談に乗りますので、お気軽にお声がけください。

システムキッチンの選び方
 システムキッチンのうれしいいところは、整理整頓しやすく、快適に調理ができることです。パーツには大きく、設備機器(シンク、食洗機、こんろ、レンジフード)と収納キャビネット(フロアキャビネット、ウォールキャビネット)があります。
 キャビネット内の収納パーツには、使いやすさを考慮したさまざまなツールが用意されており、自在に組み合わせられます。

ダウンウォール、対震設計がすう勢
 上部のウォールキャビネットは、軽く引くだけで降りてくるダウンウォール型、食器などが飛び出さない対震設計のものを選びましょう。それと大切なのは、カラーコーディネート。シミュレーションしてもらいましょう。
 また、油煙をしっかり吸い込んでくれ、掃除は簡単なレンジフード(シロッコファン式)、油汚れを落としやすいキッチンパネル、丈夫な人造大理石やホーロー、セラミックのトップがオススメです。

(資料出所・CFC)