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(2019年1月7日更新)


 あけましておめでとうございます。
 新しいことにチャレンジしてみたくなる新年。その時間をつくるためにも、家事の時短(時間短縮)を検討したいところです。家事の時短に外せないものの代表は食器洗浄機、そして衣類乾燥機です。

 家事を時短するためには…?

 炊事の時短術としては、「献立計画をつくる」「残り物はアレンジして翌日出す」「作り置きし、冷凍保存しておく」「下ごしらえは時間のあるときに終えておく」などなど。なかには、「アウトソーシングする」といった手法も。高齢化の進展もあって、食品宅配サービスは2兆円市場に成長しています。
 また洗い物そのものを減らす工夫の2大原則は、「調理で使う道具を減らす」と「並べる食器を減らす」。前者は袋の上から切る、キッチンバサミを使う、ファスナー付き透明袋を使うなど、後者はワンプレートに盛り付ける、保存できるふた付き容器を使うなどのコツがあります。
 でも、これだとちょっと味気ないような気もしますね。

 やっぱりガス! 食洗機と衣類乾燥機

 時短を本格的に考えるなら、やはり炊事では食洗機、洗濯では衣類乾燥機がオススメです。時短に加え、節水と清潔にも一役買ってくれるからです。
 食器洗浄機は既設のシステムキッチンにも簡単に後付けできます。メリットは、手洗いに比べ、大きく節水できること。少量のお湯を循環させつつ、噴射して洗浄するので、手洗いの8〜9割減にも。時短という面では、朝晩の40分ほどもパス(時短)でき、大助かりです。ガス給湯の良さは、洗浄槽を高温のスチームで殺菌・消毒するので、いつも清潔に使えること。
 一方、衣類乾燥機は、洗濯機の大型化に合わせて乾燥機能付きタイプが普及しています。しかし、ファミリー世帯での洗濯頻度は減っていません。また、実際に乾燥機能を使っている世帯は4割。「時間がかかる」「しっかり乾かない」ためです。
 ガス式なら乾燥時間が3分の1。また、パワフル温風で乾かすので、天日干し同様の除菌効果も。これから春に向けて、花粉症の方にも有り難いですね。

(資料出所・CFC)