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(2019年4月8日更新)


 今年10月の消費税率引き上げに備え、引き上げ前・後の需要変動を平準化する狙いから、「次世代住宅ポイント制度」が設けられます。税率10%で優良な住宅を新築したり、既存住宅をリフォームすると、さまざまな商品などと交換できるポイント(1ポイント〈P〉は1円相当)を提供する仕組みで、Pの発行申請(2万P以上)は6月以降から始まります。
 リフォームをご検討中のご家庭にはまたとない好機。ぜひ米山商事にご相談ください!

 対象は一定の性能を有する住宅の新築やリフォーム

 対象となる注文住宅(持家)・リフォーム(貸家含む)は、契約が「2019年4月〜2020年3月に請負契約・着工をしたもの」で、「2019年10月以降に引渡しをしたもの」です。ほか、新築分譲住宅なども対象になります。

新築住宅の場合
 発行ポイント数は1戸あたりの上限が35万P。下記のいずれかに適合するときは30万Pが付与されます。
認定長期優良住宅やZEH住宅などは5万P多い35万Pになります。また、家事負担軽減設備を設置したときなどもオプションPが付与されます。

◆エコ住宅(断熱等級4または一次エネ等級4を満たす住宅)
◆長持ち住宅(劣化対策等級3、かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅)
◆耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅または免震建築物)
◆バリアフリー住宅(高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)

リフォームの場合
 発行ポイント数は、上限が30万P。若者・子育て世帯によるリフォームや一定の既存住宅の購入に伴うリフォームの場合は、上限が引き上げられます。
 対象となるリフォームは、「エコ住宅設備の設置」「耐震改修」「家事負担軽減設備の設置」などです(図参照)。



 詳しくは米山商事にお気軽にお問い合せください。

(資料出所・CFC)