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(2019年6月6日更新)


 ガス浴室暖房乾燥機の出番は冬場だけ……そう思われがちですが、実は雨が続く梅雨どきや、蒸し暑い夏にも大活躍します! カビ発生も防げるし、ミストサウナなどの健康・美容入浴ができるタイプもあり、1年中重宝しますよ。

 夏もすっきり爽やかに!

 浴室乾燥暖房機は寒い冬場にだけ使うものと誤解されがちですが、実はとても多機能。梅雨どきや長雨、花粉飛散期は衣類の乾燥。シワにならない、紫外線による色落ちがない、すぐ乾く……と、とても快適です。部屋干し特有の嫌なニオイも出ないので安心です。
 暑い夏は、涼風を活用して、すっきり爽やかに入浴できます。ほか、入浴後に乾燥機能を使えば、カビを防止でき、より長く清潔に使えます。
 ガス代が気になる方は、暖房設定温度を低めにしたり、あらかじめ浴室の水滴を拭き取って乾燥時間を短縮したりすれば、コストがより抑えられますよ。

 ミストサウナでお肌ケアも♪

 ミストサウナ機能付きなら、低温で湿度が高く、お肌になじみやすいミストサウナが楽しめます。乾いた熱気のドライサウナに比べ、身体への負担が少ないので安心。快適に汗をかくことができ、お肌がつやつやに!
 さらに温泉入浴の魅力の一つ、うたせ湯を我が家で楽しめるタイプも登場しています。「球状のしずく」によるうたせ湯で、温泉気分を味わいつつ、肩こりや筋肉の疲れがほぐせます。その効果は、マッサージ器を上回る快適感を生みます。

 もちろん、ヒートショック予防にも!

 ヒートショックとは、寒い冬、暖かい室内から冷たい浴室に入り、熱い浴槽に浸かることで血圧が大きく変動し、心臓や脳に大きな負担がかかる状態を指します。入浴時に亡くなる方は、交通事故死の4倍以上、年間2万人弱(東京都健康医療機関)。高齢者世帯にとって浴室暖房は大切です。
 冬場はお風呂への自動湯張りのとき、同時に浴室暖房乾燥機のスイッチを入れておくと、入浴時にはぽかぽか。こうした事故が防げます。

(資料出所・CFC)