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(2019年8月5日更新)


 ガスでご飯を炊くと、ぴかぴか、もちもちのお米に! なぜなら、ガスならではの強火がおいしく仕上げてくれるからです。最近は、ガスコンロで炊く人も増えています。

 強い火力で釜全体を一気に加熱

 その昔、ご飯は土間にすえられた「かまど」で炊いていました。炊き方は、初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな。そのおいしさをよみがえらせてくれるのがガス炊飯器です。
 かまどと同じような熱伝熱で、お米一粒一粒にまで熱を行きわたらせるので、炊き上がりはぴかぴか、もちもち。直火炊きのおいしさが味わえます。

 使い勝手は“家電感覚”!

 ガス炊飯器も電子ジャー(保温)、タイマー付きになっているので、“家電感覚”でつかえます(*)。また、ガス栓との接続も、電気コンセントと同様にカンタンで安心です。
 炊き上がりの「もちもち」と「おこげ」を細かく調節できるほか、炊飯メニューも本焚白米、白米、白米急ぎ、炊き込み、おかゆ、玄米と多彩。だから、お好みや献立に合わせて細かく炊き分けられます。
*機能は機種によって異なります。タイマー付きは別売の専用ガスコードを使用します。

 土鍋をつかえばコンロでも

 コンロで、おいしいご飯を炊くには、土鍋をつかいます。炊飯モードが付いているコンロなら、火力調節や時間を自動で調整。ご飯が炊けたらお知らせし、自動で火が消えます。なんだか難しそう……と思うかもしれませんが、コツをつかめば、意外とカンタンですよ。

(資料出所・CFC)