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(2019年9月5日更新)


 家庭用燃料電池「エネファーム」を使ってわが家で電気をつくれば、エネルギーをムダなく使え、エコな暮らしに♪ 万が一停電が起きても安心です。

 ガスで電気をつくり、排熱もしっかり利用

「ガスで電気をつくるって、どういうこと?」と、思われるかもしれません。
 家庭用燃料電池「エネファーム」では、ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させることで、電気をつくりだします。そのときに発生する熱も、給湯や床暖房などに利用。エネルギーをフル活用することができます。
 発電所でつくる電気は、発電から送電までのロスが大きいのが難点。たくさんの熱をつくっても、ご家庭に届くまでに捨てられてしまうのです。でも、エネファームなら“地産地消”なのでロスがなく、約9割が利用可能。また、化学反応を利用しているので環境にやさしいうえ、その家庭の利用状況を自動学習するので、とっても省エネです。
 停電のときでも起動できるタイプなら、専用コンセントからテレビ、パソコン、照明などの利用が可能。シャワー等の給湯や床暖房にも利用できます。

 全国で25万台以上普及!

 エネファームの導入には国が補助制度を設けているほか、自治体によっては併せて利用できる独自の補助・支援制度も用意しています。現在エネファームを導入するご家庭が増えており、全国で25万台以上普及しています。

 非常用、レジャー用にはポータブル発電機

 電気をつくるもうひとつの方法は、ガスでエンジンを回す方法。つくった電気は照明や携帯充電、家電などの電源、暖房などに利用できます。非常用とレジャー用を兼ねて、ポータブル発電機が普及しています。カセットボンベで動くタイプもありますよ。

詳しくは、米山商事までお問い合わせください!

(資料出所・CFC)