冬の給湯器凍結対策
2026 年 1 月 31 日
暦の上ではもうすぐ春ですが まだまだ寒い日が続きますね
寒波により雪に悩まされている地域のニュースも報道されていますが
横浜でも 雪の予報を目にします⛄
そんな雪が降るような寒い日は
給湯器の中の水が凍結して
お湯が使えなくなったり
給湯器本体が壊れてしまうことがあります
給湯器が壊れ お湯が使えない・・・と困らないために
行って頂きたい凍結対策があります
まずは
【 給湯器の電源プラグを抜かないこと 】
外気温が下がると
凍結防止の安全装置が自動的に作動し
機器内を保温します
リモコンが【切】の状態でもOKです
さらに
追い炊き付風呂釜の場合は 次の対策も行ってください
【 浴槽の循環金具より 5センチ以上お湯(水)を溜めておくこと 】
外気温が下がると
自動的にポンプで浴槽のお湯(水)を循環させて
凍結を予防します
浴槽内のお湯(水)が少ないと
きちんと凍結防止機能が働かない場合があるので
必ず循環金具よりも5センチ以上の水位を保ってください
また
寒波予報が出た寒い夜など
給湯配管の凍結予防をしたいときには
リモコンの運転スイッチを【切】にした状態で
お湯の蛇口から 太さ4mm程度のごく少量の水を出しっぱなしにして下さい
4mm位の少量の水であれば
1分間に出る水の量は400CC
一晩で約100ℓなので
浴槽1杯分位の量になります
※この方法は特に寒い日の夜のみ行って下さい
寒さの厳しいこの季節
お湯が使えなくて困らないために
しっかりと対策をしておきましょうね